

京都にあるすき焼き屋ブランドアートディレクション
祝いの席に福を呼ぶ「京都和牛すき焼き」のブランドデザイン
富之上
- ブランドアートディレクション
- ロゴ
- WEBデザイン
- グラフィック
- イラスト・キャラクター
- 動画
- SNS運用
京都和牛すき焼きしゃぶしゃぶ 富之上(とみのじょう)ブランド設計
京都・祇園を中心に展開する「京都和牛すき焼きしゃぶしゃぶ 富之上(とみのじょう)」の立ち上げにおいて、ロゴおよびWebサイトを中心としたブランドアートディレクションとデザインを担当しました。
古くから日本にある「祝いの席に鍋を囲む」文化を大切にしながら、一人一鍋で極上の和牛をカジュアルに楽しむという新しいスタイルを提供したい。その想いを受け、ブランド全体で「ハレの日のよろこびと特別感」が伝わる世界観を構想しました。
ブランドのシンボルとなるロゴには、古来より繁栄と豊かさの象徴とされる「臥牛(がぎゅう)」を中央に据え、背後には吉兆を表す「瑞雲(ずいうん)」と昇る太陽をあしらいました。「富之上」の文字には筆の勢いと遊び心を加え、特別なひとときへの期待感を高める意匠に仕上げています。
Webサイトでも、ロゴに込めた伝統的な祝いの空気感を引き継ぎつつ、洗練された落ち着きと和牛のシズル感を両立。国内外のゲストを迎え入れる設えを整え、祇園や三条など店舗ごとに異なる風情を、和の気品を添えて端正に伝えるデザインを目指しました。
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ロゴ

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ロゴ

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ロゴ

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ロゴ

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WEBサイト
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Instagram運用

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課題
「和牛すき焼き・しゃぶしゃぶ」という王道で格式高いメニューに対し、「一人一鍋」「カジュアルな贅沢」という独自のスタイルをいかに融合させ、ブランドの確固たる個性として視覚的に伝えるか。
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アプローチ
「ハレの日のよろこび」をブランドのコアに設定。ロゴには繁栄の象徴である臥牛や瑞雲といった古典的なモチーフを採用しながらも、親しみやすさとモダンさを感じるシルエットに落とし込みました。Webサイトは、和の落ち着きを感じさせる配色や余白を活かしたデザインで、極上のお肉の魅力と一人一鍋のプライベートな贅沢感を直感的に伝えています。
制作内容
- ロゴ
- WEBサイト
- メニューデザイン
- ブランド動画
- Instagram運用
- Creative director
- 今瀬
- Project Manager
- 黒澤良亮
- Logo Designer
- 今瀬
- Web Designer
- 今瀬
- Illustrator
- 今瀬
- Graphic designer
- 上野・本村
- Photographer
- フジモリタイシ (calm.photo)
- Engineer
- 株式会社tairai